OESアクアフオーコ株式会社は、上下水道施設、ごみ焼却場などの公共施設分野を通じ循環型社会の実現に貢献します。

プラントエンジニアリングOESアクアフオーコの就職採用情報

OESアクアフオーコ株式会社
代表取締役 鈴木 寛

社名である「OESアクアフオーコ株式会社」のアクアは「水」(Acqua)、フオーコは「火」( Fuoco)の意味です。名は体を表すと申しますが、わが社は「水」である上下水道施設と「火」であるゴミ処理施設の設計施工から維持管理までを請け負う会社です。

現代はエコロジー(ecology)とエコノミー(economy)の融合したエコの時代です。私たちの生活も限られた資源を有効に使って、環境に優しい生き方を求められています。上下水道施設もゴミ焼却施設も、人々の暮らしを支える大切な施設です。

わが社は但馬で唯一、環境関連施設の機械設備、電気設備工事の設計施工から維持管理まで行えるプラントエンジニアリング会社です。つまり、プラントエンジニアリングが上下水道施設とゴミ焼却施設を設計施工して、物を納め、保守管理まで長いお付き合いができる会社です。

私たちが仕事をさせていただくお客様は自治体の方々が多く、上下水道施設にしてもゴミ焼却施設にしても公共施設です。パブリックサービスの下支えをしている会社。大切なライフラインの一端を担っているので、1日でも止めることはできません。民間企業でありながら、社会貢献をダイレクトに感じられる会社です。市民の生活を支えているというプライドが全社員のやりがいにつながっています。

わが社は兵庫県北部の環境都市・豊岡市に本社を置き、東京をはじめ全国各地で仕事を展開しています。大手会社と対等に戦い、仕事を勝ち取っていく醍醐味。この地方都市にある小さな会社であっても、当社の独自性と信頼で大きな仕事を受注しています。

また、若い人たちには「欲をかけ!」といつも言っています。もっと貪欲に知識を吸収してほしい。やればやっただけの評価をしっかりとします。地味な業界ですが、コツコツやることが大切。いろいろな経験を積みながら成長し、一人前のスペシャリストになりたいという気持ちがあれば、会社もそれを全面的にバックアップします。

若いうちは都会でと思う方は東京支店や大阪支店などで外の世界を経験し、その後、但馬に戻りたいと思えば本社勤務という働き方もあります。また、定年後でも技術や経験をもっと若い世代に伝えてほしいと思える方には長く働いてもらっています。技術の継承には長ければ長い方がいい。このような発想の転換をして、働きやすい環境を整えています。

地域への貢献ができる、大きな達成感のある仕事をいっしょにしましょう!

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先輩の声

  • 三好 康広

    維持管理本部 維持管理部 維持管理課 主任 2012年入社

    維持管理部は市役所の上下水道などメンテナンス維持管理をする社員90人ほどのマネジメントをしています。本社からの指示を速やかに正確に伝え周知徹底することが一番の仕事ですが、事業所の声を反映させていくことも大事と思っています。いろいろな方々と関わりながら、うまく仕事が回るようにと模索している日々です。

    また、新入社員の講習なども担当しています。公共施設の維持管理を担当するパブリックサービスを請け負っている社員であることを、まず自覚することを教えます。例えば、挨拶や身だしなみ、安全確認の姿勢など、なぜやらなければいけないのか理由をしっかり説明し理解をしてもらいます。少しずつですが、自分が教えた社員が変わっていく姿を見るとうれしく思い、やりがいを感じます。

    この小さな積み重ねが市民の方々の信頼度の向上につながり、サービスの質を上げていくことだと思っています。

  • 加藤 登

    技術本部 本部長 2011年入社

    技術本部は水処理プラントの建設、機械設備工事を請け負っています。図面を作成し、役所の承諾が取れたら、工事事業者へ渡し完成まで責任を持ちます。以前までは造って終わりということが多かったのですが、現在は将来のことを見越し、メンテナンス維持管理などコスト面も考えた提案をしています。

    自分で図面を書いたプラントが完成して稼働している姿を見るとやっぱりうれしくなります。大変やりがいのある仕事です。

    私は大手プラントメーカーを定年により第一線から退きましたが、社長のお誘いを受けて4年前に再就職しました。これまでの経験を活かし、若い人たちへ技術を伝えていきたいと思っている人材も、当社では積極的に採用しています。30年以上に渡って技術畑を歩いて来ましたが、まだまだいろいろなことに挑戦していきたいです。

  • 西村 直哉

    建設本部 工事部環境プラント工事課 主任 2005年入社

    焼却施設をメインに整備業務をやっています。全国各地にある焼却施設の維持管理に必要な設備機器の整備・点検を、保護具をつけて温度が40〜50℃あるの炉の中に入って作業を行っています。過酷な状況での仕事になるので体調管理などを普段から気をつけています。

    焼却施設などの公共施設は、人々の生活の中で必ず必要なものです。やっていることは小さなことですが、焼却施設が1日でも止まってしまうと、人々の暮らしも止まってしまう責任の重い仕事です。だからこそ、人々の役に立っているやりがいのある仕事で、やり終えた後の達成感は格別です。

    社内は先輩や後輩の垣根もなく、和気あいあいと仲良くやっています。連絡を取り合いながら、お互いに助け合っています。新しい知識を覚えていけるもの楽しいことだと思います。任されている感じもいいですよ。

    各地へ出張に行って、いろいろな施設の方々とも仲良くなれるし、また、各地の名産品を買って帰ったりするのも楽しみのひとつです。

  • 佐藤 俊寛

    豊岡市浄化センター 副所長 2006年入社

    私は豊岡市浄化センターで20名の社員たちと水質管理をしながら、生活排水処理をしています。下水道の処理は微生物が行っています。顕微鏡でも見ることができない微生物の状態を常に保っていくことが大切です。それには経験が大切で、特に五感を研ぎ澄まして感じることです。自分の鼻で匂いを嗅ぎ、目で濁りや透明度を確認していき、機械では測れないものを感覚で微妙なバランスを調整していくのです。

    汚れた水が微生物を通して、きれいな水になって川にかえっていく姿を見るとうれしくなります。これが答えということはなく、試行錯誤の日々。探究心のある人に向いている仕事です。資格取得に際してもバックアップしてくれるので、スキルを伸ばしたい人にはぴったりの会社だと思います。

    下水道と聞くとよくないイメージを思われがちですが、決してそうではありません。上下水道は人々の生活になくてはならないものです。ラムサール条約加盟地の湿地帯の環境保全に貢献し、豊かな自然を守ることに喜びを感じます。特にエコが叫ばれる今、地域の環境に貢献していると胸をはれる仕事です。

  • 三多 ゆかり

    営業本部 営業部 営業課 2012年入社

    私は営業の方をサポートする営業事務をしています。営業担当にかわり見積書作成や請求書の発行など、お客様と関わることが多いので、失礼のないようにと心配りを大切にしています。間違えることの許されない入札の書類なども準備したりするので、落札した時は自分のことのようにうれしくなります。

    先輩社員の方々も分からないことがあればすぐに相談にのってくださいますし、話かけて頂くことが多いです。男性が多い職場ですが、みんな気さくな人ばかりで楽しく働いています。

    社長も社員一人一人のことを気にかけて、気さくに声をかけてくれる思いやりのある社長です。社内の雰囲気がとてもいいので、結婚してからも長く勤められる職場だと思います。みんなで一緒に飲める機会をいつも楽しみにしています。

  • 林 直史

    技術本部 技術部 技術課 2014年入社

    地元就職を希望していましたが、理工系の大学で学んだことを生かしたいと思い、この会社に入社しました。CADを使って図面を描いています。まだ、2年目ながら仕事をどんどん任せてもらえるのでやりがいを感じています。

    まず、自分でやってみるがモットーの会社です。最初は何にもわからないけれど、教えてもらいながら、勉強して考えて、とにかく自分で図面を書いてみる。現場に行って、自分の図面が合わないこともあり、思うようにいかないこともありますが、先輩がフォローしてくださるので、実地を組みながら流れを身につけることができました。自分で作った図面で製作物ができあがるとすごく達成感があります。

    わが社は維持管理、工事、設計まで行う珍しい会社です。さまざまな立場の意見を社内で聞くことができるので、大変役に立ちます。早く一人前の技術者として独り立ちできるように頑張りたいです。設計を勉強された方にとって、自分のスキルを活かせる会社だと思います。

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